· 

【北谷ランチ】気を付けろ、ここは海外だ!沖縄・北谷「ア・ダニー」のカレー食べ放題で思い知らされた圧倒的な外国感。駐車場・メニュー掲載あり

沖縄のなかでも北谷(ちゃたん)は特に海外っぽさを感じるエリア。米軍人も普通に歩いてますし、ビーチの雰囲気がこれまたアメリカの西海岸っぽいんですよね。でも「ア・ダニー」の海外っぽさはそれ以上のレベル。店に入るとまずは「いらっしゃいませ~」ってなるでしょ?でもア・ダニーは違った。最初から最後までドキドキの異国情緒を思いっきり楽しめました。

ア・ダニー

入店すると「いらっしゃいませ~」ではなく、「ン?名前ナニ?」というセキュリティチェックからはじまった「ア・ダニー」。「オオシロ(仮)です」と名前を明かしたところ、「オオシロね。ちょっと待っテテ」とウェイティングリストを入念に確認する店員さん。え?呼び捨て…?もうこの時点でパスポートの心配をするほど海外っぽさが伝わってきます。

いちゃりばコラボ北谷店のランチメニュー

そこから「オオシロ(仮)はこのセキ」と指定されたテーブルに移動して着席。若干雑なエスコートをされましたが、カレーは美味しそうです。セットメニューは680円~、ランチはナン・ライスが食べ放題とのこと。しばらく悩んだ末、2種類のカレーがつくBセットに決めました。でも、でもですね。この後またしても海外にありがちな事態が発生してしまったんです。以下、そのやり取りを抜粋してます…。

いちゃりばコラボ北谷店の牛レアカツ

自分「すみません、Bセットでお願いします」

店員さん「OK。でもBセットはカレーとナン、ライスだけだけどダイジョウブ?」

自分「あれ?写真ではドリンクとサラダ的なものも映っているような…」

店員さん「それはイメージ。Bセットはツカナイ」

自分「エ……!」

イ、イメージ…?!メニューブックってこんなん来るよ~みたいな商品サンプル的役割なんじゃなかったっけ?あ、でもよーく見ると写真下の文章にはサラダとドリンクの文字はない!なるほど~。でもな~。うーん…などとしばらく考え込んでしまいましたが、そんなことを言ってもここは海外(いや本当は日本だけど)。郷に入っては郷に従えというものです。

揚げたての牛レアカツ

気を取り直してオーダーしたのは、カレー、サラダ、スープ、ライス、ナンの食べ放題(1,080円税抜)!

いちゃりばコラボ北谷店のステーキ

1,000円ちょっとで全部食べ放題とはすごいですよね~。サラダバーには定番の野菜たちのほか、ひよこ豆やインドのお漬物的存在アチャールまで用意されていました。ドレッシングにカレー風味があるのも面白かったです。

ステーキもレア!

カレーはバターチキンやお肉を使わないベジタブルカレーなど5種類が食べ放題。どれも熱々の状態で食べたい分だけよそっていきます。

いちゃりばコラボ北谷店の人気ランチ

インド人シェフが作る本場のカレーは安定の美味しさですが、一番感動したのはこの特大ナン!焼立てをすぐ持ってきてくれて、もちもち食感とバターの香りが最高~!ハーフサイズもオーダーできるのでおかわりする時はハーフの方がいいかもです。私は食べれる!と思って一枚まるまるをおかわりしたところ、ナンを焼いている時間差で満腹感が到来。相方にこのビッグサイズをすべて任せるというクズっぷりを発揮しました(陳謝)…。

牛レアカツ、ステーキ、どちらも美味し

カレーの味もスタッフさんの雰囲気も(ついでにいうとメニュー構成も)海外っぽさ満点の「ア・ダニー」。沖縄にいながら旅行気分にどっぷり浸れて楽しかったです。

「Asian Dining Bar A・Danny  (アジアンダイニングバー ア・ダニー)」

〒904-0116 沖縄県中頭郡北谷町北谷2-12-6 第5松栄ビル1階

TEL   050-5286-3060

月11時~23時

火~日、祝日、祝前日 11時~23時

駐車しやすさ:★★★(店舗前は傾斜注意。58号線沿いのすき家前のスペースも駐車可能です)

ドライブ魅力度:★★★★(58号線に面しているのでドライブしやすい。食後はすぐ裏にあるアラハビーチの散策がオススメ)

ア・ダニーまでのドライブルート&駐車場情報

北谷のアメリカンビレッジまで徒歩圏

58号線、アラハビーチ近くのこの看板が目印!

いちゃりばコラボ北谷店の駐車場情報

店舗前に駐車スペースは充分あるのですが…

結構傾斜がキツいのでシャコタン車注意。不安な場合はすき家側のスペースに駐車したほうが安心です。

すき家の裏が「ア・ダニー」の店舗。こちら側の駐車場はかなり広々としています。目の前が58号線なので出る時もスムーズ。

「オオシロ(仮)」だけでなく、その後来店した「タイラ」と「ヒガ」も呼び捨てで案内されていたにゃ!



近隣のおすすめスポット

合わせて読みたい!



投稿:akumaru