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【カフェ】クリエイティブ系おしゃれカフェだけど、おしゃれじゃなくてもノマド利用じゃなくても全然イイ。宜野湾「Gwave Cafe(ジーウェーブカフェ)」の沖縄素材を使った自家製ケーキに癒される。駐車場・メニュー掲載あり

宜野湾のベイエリアにある「Gwave Cafe(じーうぇーぶかふぇ)」。こちらのカフェは、起業家のコラボレーションを創出するインキュベーションオフィス「Gwave Incubate」を中心とした宜野湾ベイサイド情報センターの1階にあります。

宜野湾ベイサイド情報センター内にある「Gwave Cafe」

そうやって聞くと、クリエイティブな人だとか、デキるビジネスマンだとか、とにかく感度の高い人しか入っちゃダメなのかと思いません?思いますよね?ええ、自分はそう思ってずっとビビってました。

Gwave Cafeのテラス席

だって、外のテラス席からしてこんなにおしゃれなんだもん。やたらキラキラしていて都会っぽい(語彙力)。Gwaveのサイトによると、国内外で数々の建造物をプロデュースしている日本のトップクリエイター、ベラ・ジュン氏が設計。情報技術を駆使した高度で先進的なデザインを地元の職人が昔ながらの技法で創るという、新旧のコラボレーションで居心地の良い空間に仕上げたそうです。

店内もおしゃれ

もう、そんなん書かれると余計に入りづらいじゃん。感度の高いクリエイティブ力がそこかしらに溢れており、おしゃれじゃない人(自分)にとってはハードルが高すぎる。とはいえ、精一杯おしゃれ(=できるかぎりこぎれいめな格好)してお邪魔してみたところ、アラやだ、やっぱり店内も抜かりなくおしゃれじゃないの…。

Gwave Cafeの店内

この空間にいるならパソコンは絶対Macじゃなきゃダメじゃん。んでもって、PCケースはスクエアな黒リュックじゃん。なんて勝手に決めつけながら店内を見渡してみたんですが、アレ?アレレレレ?意外とおじちゃんもファミリーも利用しており、誰でもウェルカムな雰囲気に驚きました。こ、これならイケるぞ…!

奥のソファ席は予約可能。

情報センター内のカフェとはいえ、仕事をせずに友人とゆっくりゆんたくしてもまったく問題ないようです。一組限定のソファ席は予約も可能なのでかなり落ち着くんじゃないでしょうか。

ショーケースには自家製ケーキ、たまごサンドなどが並びます。

メニューはオリジナルコーヒーを中心としたドリンクのほか、自家製ケーキ、ホットドッグなどの軽食があります。特に県産素材を使った自家製ケーキは種類が多く、どれもユニークな組み合わせで気になりました。

オレオの食感が美味しいチーズケーキ

例えば、このチーズケーキは島豆腐とオレオのコラボ。島豆腐の味はほとんど感じないものの、甘さ控えめのチーズケーキの生地にしっかり入っているんでしょうね。オレオのザクザク食感がこれまた美味。

島豆腐のガトーショコラ

島マースのガトーショコラは島マースのほのかな塩気がアクセントとなり、ショコラの甘さを引き立たせています。ちなみに、ケーキ類はお好きなケーキ+ドリンク(コーヒーor紅茶orオレンジジュース)のセット583円(税抜)でお得に楽しめました。

しっかりめのアイスコーヒー

コーヒーは酸味が少ないのでケーキにピッタリ。おしゃれな外観&店内にビビッていましたが、最終的には幸せなスイーツタイムを満喫できました。ごちそうさまでした!

「Gwave Cafe(じーうぇーぶかふぇ)」

〒901-2227 沖縄県宜野湾市宇地泊558-18 宜野湾ベイサイド情報センター

TEL  098-914-3334

9時~21時

駐車しやすさ:★★★(敷地内の駐車場はGwave Cafe利用者専用、無料です)

ドライブ魅力度:★★★★(那覇と浦添、宜野湾をつなぐ沖縄西海岸道路から近く、晴れた日はオーシャンビューの絶景ドライブが楽しめます。ヤシ並木が続くハーバー沿いの道路も沖縄ならでは!)

Gwave Cafeまでのドライブルート&駐車場情報

敷地内にあるGwave Cafeの専用駐車場

敷地内にある駐車場はGwave Cafe利用者専用です。

道を挟んで向かいにあるのは「サンエー宜野湾コンベンションシティ」

向かいにあるのは「サンエー宜野湾コンベンションシティ」。1階のスーパーにはお菓子や琉球ガラスなどのお土産品も置いているので何かと便利です。

無料Wi-Fi、席によっては電源も利用できるのでPC作業や打ち合わせにもピッタリ。というか、そのために生まれたカフェ。でも喫茶使いもできる貴重な場所だにゃ!



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投稿:akumaru