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2022年最新「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」クラブフロア宿泊記&宿泊レビュー

那覇空港から車で約20分「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」
那覇空港から車で約20分、国際通り近くの絶妙なロケーション

2015年に沖縄初進出を遂げた世界的ホテルブランド「ハイアットリージェンシー那覇沖縄(以下、ハイアット那覇)」に泊まってきました。沖縄のトレンドスポットとして知られる桜坂エリアに位置し、国際通りからも徒歩3分の好立地。ロケーションはもちろん、客室や館内の雰囲気もバッチリでした。▶【クラブラウンジ】ハイアットリージェンシー那覇沖縄クラブラウンジ体験記はこちらから▶大人気のウィークエンドブランチ実食レポはこちらからどうぞ。

昼と夜で異なる雰囲気のロビー

ハイアットリージェンシー那覇沖縄のロビー1
エントランスを入った先にあるロビーエリア
ハイアットリージェンシー那覇沖縄のロビー2
この先はティーラウンジ「the lounge(ザ・ラウンジ)」に続いています

エントランスを抜けると、2フロアが吹き抜けとなった開放的な空間が広がるハイアット那覇のロビースペース。床から天井までの全面がガラス壁となっており、室内にふんだんに配される植栽が屋外庭園との調和を生み出しています。

ハイアットリージェンシー那覇沖縄のロビー3
夜のロビーも素敵
ハイアットリージェンシー那覇沖縄のロビー4
静かなので一人でゆったり過ごすのもよさそうです

日が沈んでからはこのようにグッと大人な雰囲気に。ビジネスの商談や結婚式利用のゲストも多く、オープンから7年経つ現在ではすっかりローカルに支持されている印象です。きっとこういうのを地域共生っていうんでしょうね。

最上階ラウンジアクセス権付きのゲストルーム

ハイアットリージェンシー那覇沖縄のクラブツイン
28平米の客室は程よい広さを確保

さて、今回宿泊したのはラウンジアクセス権付きのクラブツインです。通常のツインルームとどこか違うのかといいますと、実はお部屋そのものはほぼ変わりません。所在階や一部アメニティ類に多少の違いがある程度。大枠ではクラブラウンジへのアクセスがあるかないかで選択することになります。

アメリカのトップブランド「Sealy(シーリー)」のベッド&マットレス
アメリカのトップブランド「Sealy」のベッド&マットレスを採用

でも通常のツインと違ってお高いんでしょ?と思ったそこのアナタ!いやいや、それが違うんですよ!例えばじゃらんで予約した場合、通常のツインとクラブツインの料金は5,000円ほどの差(宿泊日によって変動あり)。そのためラウンジでのアルコールやフード類を考えれば、クラブツインの方が断然お得です。

ちょっとした作業にも便利なカウンターテーブル&チェア
ちょっとした作業にも便利なカウンターテーブル&チェア
ベッド脇には機能的なスイッチ類やコンセントが集約されています
ベッド脇には機能的なスイッチ類やコンセントが集約されています
クラブツインのソファ
景色が楽しめる窓際ソファで癒されました♪

さらにクラブフロアの客室は高層階に設定されているため、このような眺望の良さも魅力の一つ。国際通りから300メートルほど、ゆいレール牧志駅から600メートルほどの距離にあることから窓外には那覇の市街地が望めます。写真は曇り空ですが、晴れの日はもっときれいですよ♪

クラブツインの水回りやアメニティは?

ハイアットリージェンシー那覇沖縄の浴室1
広めのバスタブはしっかりと足を伸ばして入浴できます
ハイアットリージェンシー那覇沖縄の浴室2
ユニットスタイルは都心部のホテルとしては仕方ないのかも…

水回りとしてはバス・トイレ・洗面が同じ空間に集められていますが、やはりそこはハイアット。ビジネスホテルの3点式ユニットバスなどとは次元の違う快適性があります。また、バスとトイレの間にある洗面もそれなりの広さを確保していることから「トイレの横で風呂に入っている」感覚は一切ナシ。

イタリアを代表する世界的ブランド「ACCA KAPPA(アッカカッパ)」のアメニティ
イタリアを代表する世界的ブランド「ACCA KAPPA(アッカカッパ)」
その他のアメニティも必要十分の品揃え
その他のアメニティも必要十分の品揃え
バスローブとルームウェアも着心地抜群
オリジナルのバスローブとルームウェアは肌触り抜群
フリーのドリンク類も結構な量が用意されています
フリーのドリンク類も結構な量が用意されています

客室の備品類もやはり満足度の高いクオリティです。ただし、以前ご紹介した恩納村のハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄とは同じハイアットブランドながら運営会社が異なるため、客室の広さやバス・トイレの仕様、備品類などにいくつも違いが見られました。

「やちむん(焼き物を表す沖縄言葉)」の急須と湯呑
紅茶や緑茶はぜひやちむんの茶器で
ハイアットリージェンシー那覇沖縄のミニバー
ミニバーもありますが、まあまあの金額なのでぜひクラブラウンジへ

シティリゾートとビーチリゾートという違いや開業年の差を含めて正直にいいますと、全体的なラグジュアリーさは瀬良垣の方が上かもしれません。しかしそれらを勘案してもなおこちらのホテルを推したい理由は、クラブラウンジがとにかく凄まじすぎるから。もちろん、国際通りや公設市場周辺にも徒歩でらくらくアクセスという立地も魅力なのはいうまでもありません。

桜坂エリアの新たなランドマーク

ハイアットリージェンシー那覇沖縄のロビー5
この界隈のホテルではそうそうお目にかからなかった上質な雰囲気
ハイアットリージェンシー那覇沖縄のロビー6
ビジネス利用のゲストも多くローカルにも支持されるハイクラスホテル
ホテルショップHYデリは24時間営業(深夜はフロント対応)
その他ホテルショップ、プール&ジムも完備されています

以上、ハイアットリージェンシー那覇沖縄のクラブフロア客室及びロビーまわり中心の宿泊記でした。ホテルが立つ桜坂エリアは往時の歓楽街であり、現在ではややもするとディープエリアと紹介されるようなスポット。ところがそれまでこのエリアにはなかったような洗練された雰囲気のこのホテルが誕生し、街のイメージそのものがガラッと変わったように思います。新旧が入り交じるこの街でホテルの高級感と街の喧騒との対比を同時に味わってみるのも良さそうです。


沖縄・那覇市「ハイアット リージェンシー 那覇沖縄」

900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目620

TEL 098-866-8888

公式サイト https://hyattregencynaha.jp/

駐車しやすさ★★★★★(クラブルームやスイート宿泊の方はバレーサービスがあるのでフロント前に横付けすれば後はお任せ♪)

ドライブ魅力度★★(徒歩での観光が十分楽しめるエリア。車だと那覇市内唯一のビーチである波の上ビーチや地魚が楽しめる魚市場「泊いゆまち」までそれぞれ約10分、沖縄自動車道の那覇インターチェンジも15分程度です)


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ハイアットリージェンシー那覇沖縄のアクセス

ハイアットリージェンシー那覇沖縄のアクセス1
国際通り沿いにある交差点(てんぶす那覇とホテルパームロイヤルNahaの間)を壺屋方面へ
ハイアットリージェンシー那覇沖縄のアクセス2
左角が大天堂薬局、右角がてんぶす那覇
ハイアットリージェンシー那覇沖縄のアクセス3
交差点を曲がるとすぐにハイアットリージェンシー那覇沖縄が見えます
ハイアットリージェンシー那覇沖縄のアクセス4
クラブフロア以上はバレーサービスがあるのでそのままフロント横付けでOK
ハイアットリージェンシー那覇沖縄の駐車場
通常フロアに宿泊の場合は道向かいの立体駐車場を利用

素泊まりの場合、朝食は台湾薬膳料理の金壺食堂(徒歩2分)がおすすめ。ちょっと飲みたい時はこれまた以前ご紹介した足立屋(徒歩4分)へ!それ以外にも魅力的なお店が多く、栄町ほどディープではないのでこの界隈が初めての方も充分楽しめると思います♪


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投稿:ash

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